リスク開示
F.L.A.P.S.はアルゴリズム取引ソフトウェアです。投資助言ではありません。取引には元本損失を含む重大なリスクが伴います。本ソフトウェアの使用前に、以下のリスク開示をよくお読みください。
第1条 ソフトウェアの性質
F.L.A.P.S.(以下「本ソフトウェア」)は、自動売買を補助するためのアルゴリズム取引ツールです。本ソフトウェアは投資助言、投資推奨、または金融サービスを提供するものではありません。取引に関するすべての決定は、ユーザー自身の判断と責任において行われるものとします。
本ソフトウェアはユーザーのローカル環境(コンピューター上)で動作します。開発者はユーザーの取引データ、口座情報、またはシステムの稼働状況に対してアクセスすることはなく、リモートでの管理や介入も一切行いません。
第2条 過去の実績に関する免責
本ソフトウェアに関連して示されるバックテスト結果、過去の取引成績、またはパフォーマンス指標は、将来の結果を保証するものではありません。金融市場は常に変動しており、過去に有効であった手法が将来においても同様の結果をもたらすとは限りません。
- 過去の収益実績は将来の利益を保証しません。
- バックテストの結果は実際の取引環境と異なる場合があります。
- 市場環境の変化により、本ソフトウェアのパフォーマンスが変動する可能性があります。
第3条 取引リスク
取引には重大なリスクが伴います。ユーザーは以下のリスクを十分に理解した上で本ソフトウェアを使用するものとします。
- 投資した資金の全部または一部を失う可能性があります。
- 市場の急激な変動により、予期しない損失が発生する場合があります。
- レバレッジ取引を行う場合、損失が投資元本を超える可能性があります。
- 流動性の低い市場では、希望する価格での執行が困難になる場合があります。
- 各国の規制・税務上の取り扱いはユーザーの責任において確認してください。
取引は、損失が発生した場合にも生活に支障をきたさない余剰資金の範囲内で行うことを強く推奨します。
第4条 接続および技術的リスク
本ソフトウェアはユーザーのコンピューター上でローカルに動作し、ブローカーのプラットフォームを通じて取引を執行します。以下の技術的リスクについて、開発者は一切の責任を負いません。
- インターネット接続の切断または不安定による取引の遅延・失敗
- ブローカーのサーバー障害またはプラットフォームのダウンタイム
- ユーザーのコンピューターのハードウェア障害またはソフトウェアの競合
- 電力供給の停止による本ソフトウェアの予期せぬ終了
- ブローカーとの接続が切断された状態で未決済のポジションが残存した場合
ユーザーは安定したインターネット環境および電力供給を確保した上で本ソフトウェアを使用する責任を負います。ブローカーとの接続状況の監視はユーザー自身の責任において行ってください。
第5条 ブローカーの選択
本ソフトウェアは特定のブローカーを推奨または保証するものではありません。ブローカーの選択、口座の開設および維持、ならびにブローカーとの取引条件に関する一切の責任はユーザーが負うものとします。
- ブローカーの信頼性、規制状況、財務健全性の確認はユーザーの責任です。
- ブローカーの倒産や営業停止による損失について、開発者は責任を負いません。
- スプレッド、手数料、スワップ等の取引コストはブローカーにより異なります。
第6条 開発者の免責
本ソフトウェアの開発者は、以下について一切の責任を負いません。
- 本ソフトウェアの使用または使用不能により生じた直接的・間接的損失
- 取引による損失、逸失利益、または機会損失
- 市場の変動、流動性の欠如、または執行遅延による損失
- ブローカーまたは取引プラットフォームに起因する損失
- インターネット接続障害またはシステム障害による損失
- 本ソフトウェアのバグ、エラー、または予期しない動作による損失
本ソフトウェアは現状有姿(as-is)で提供されます。明示または黙示を問わず、特定目的への適合性、商品性、または正確性についていかなる保証も行いません。
第7条 適合性の確認
アルゴリズム取引はすべての投資家に適しているわけではありません。本ソフトウェアの使用を検討される前に、以下を確認してください。
- 取引の仕組みおよびリスクについて十分な知識を有していること
- 損失が発生した場合にも生活に影響しない資金で取引していること
- 自動売買の特性および技術的要件を理解していること
ご不明な点がある場合は、独立した金融アドバイザーにご相談されることを推奨します。
第8条 準拠法
本リスク開示は日本法に準拠するものとします。本開示に関するいかなる紛争も、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。