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4/13週 コロナだからこそ自分の市場価値を問う

■救急モチベ開発おすすめ記事

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO57631610T00C20A4FFV000/

「正社員ってなんだろう『あえて退社』タニタの選択」

社員を個人事業主として雇用し、挑戦を促す。そのような一見過激にも見えますが、画期的な取り組みが紹介されていますね。

記事の中でとても共感できるのが、「市場価値を意識する」という言葉。

いくらベンチャー企業とはいえ、その組織に安住するという姿勢は成り立ちます。組織や本人は「べんちゃー」というのれんを掲げているわけですから、その現実を認めることは容易ではないはずです。しかし、「挑戦しているか否か」という質問は、あまりにも抽象的で評価が難しいもの。やはり、多くの企業で目標設定や評価会議で課題とされているものに、「挑戦」をどう評価するというものがあるようです。

タニタ社の西沢さんの例は「市場価値」に照らし合わせている点で、この課題をクリアしているように思います。

「市場価値」を問うことによって、知識を習得したり、新しい知識を生み出す場に出向く機会が増える。そうした行動によって知と知の融発が起きる。これがイノベーションを生んでいるように思います。

話は変わってコロナによってリモートワークなど働き方が大きく変わる世の中です。「ストレス」「鬱」などのマイナス面が着目されることが多い印象です。しかし、組織を離れた自分に「市場価値」を問い直して、今こそできる、今からできる挑戦に投資してみることは有意義なのではないかと思います。


ほりい




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