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3/2週 外発的な危機を、内発的な挑戦に変える

コロナウイルス感染によって社会に不安が広がっています。皆様の健康と無事を祈るとともに、危機を乗り越えるべく最善の努力を重ねてまいりましょう。

私自身も、3月の研修は全日程がキャンセルになりました。webを駆使した会議やセミナー、研究活動によって、改めて対面による組織活性の重要さを感じているところです。


■救急モチベ開発おすすめ記事

カープはいかにして一流選手を育て上げるのか。――カープ出身の指導者たちが語る「カープの育成術」#1


『人気の源泉は”共感”』

まさに最近の人材育成・組織開発のトレンドに”共感”というものがあります。


しかし、実際に共感がある組織とはどのような状態のことを指すのか。また、共感を育むための具体的なプロセスを論じたものは多くないように思います。


一方で広島カープを取り上げた本稿は、そのどちらも具体的です。

”そして、選手たちは、チーム内競争を戦いながらも、家族のような絆で結ばれている。ベテランが若手の活躍にガッツポーズを見せ、ヒーローになった若手はベテラン選手と抱き合う。だからこそ、進塁打にベンチが沸き、マウンドの投手は味方の好守に賛辞を惜しまない。”

これを企業組織に置き換えると、

”社員たちは、チーム内競争を戦いながらも、家族のような絆で結ばれている。ベテランが若手の活躍にガッツポーズを見せ、ヒーローになった若手はベテランと抱き合う。だからこそ、成果に職場全体が沸き、最前線の現場は味方の好守に賛辞を惜しまない。”

このように置き換えられると思います。


相手の成果を自分のことのように喜び合える。


これが”共感”が育まれた組織の鍵かもしれません。

https://www.baseballchannel.jp/npb/78012/


■活動日誌

・2/24-2/29週

伊豆熱川にて家族で静養。2歳の娘と旅行デビュー。いちご狩り、温泉などを楽しみました

・3/2週

コロナウイルス感染対策のため3月中研修登壇が全てキャンセル。そのため社内にて企画作成、方針戦略など

・3/6

webにてセミナー生配信。テーマは危機感情勢チェンジorダイ。多くの企業関係者の方にご視聴いただきました




【外発的な危機を、内発的な挑戦に】

6日のセミナー、「チェンジorダイ」で申し上げたメッセージに、『外発的な危機を内発的な挑戦にする』というものがあります。


そもそも危機感情勢の研修は既得権益が大きい業界や、大手企業から多くのオファーがありました。


ところが、危機感情勢は一瞬の効力しかなく、習慣が形成されずに元の状態に戻ってしまう。このような問題が常態化しやすいのです。


チェンジorダイで申し上げた重要なメッセージでは、

「危機感を手がかりに日頃の習慣にチェンジ(変化)を加える」というものがあります。


要するに、習慣に落とし込まなければ、どのような意識の変化も無駄に終わってしまうのです。


コロナウイルスによる働き方変革。この外発的な変化は、職場の習慣を変えるチャンスかも知れません。何を新たに始めるのか。あるいは何を止めるのか。こうした習慣の変化へのこだわりが、この危機を乗り越える原動力になる。

そのように信じて、皆様の生活、お仕事の安心と発展を支援してまいります。



救急モチベ開発トレーナー ほりい




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