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2/10週 気持ちの良い言い合いができる、職場の口癖とは

ご無沙汰しております。また1ヶ月空いてしまいました。

最近土日の稼働が多く、久々に土日の2連休を楽しんでおります。


■救急モチベ開発おすすめ記事

【すべての社員を「できる化」する「ピープルイネーブルメント」】

https://newspicks.com/news/4609204/body/?ref=pickstream_4893143

従来のような、2:6:2の法則で言うところのハイパフォーマーの2割に特化して投資するのではなく、全体に投資するという考えに驚きました。


ただ、考えてみればこれからの世の中は産業社会から知識社会に変わります。多くのイノベーション論やデザインシンキングの先駆者が提唱している通り、「知と知の融合」を起こすためには、2:6:2の全体に働きかけることが返って合理的なのかも知れません。


したがって、人事(特に人材育成)は、経営が個々人の能力開発をお世話するのではなく、個々人の能力開発の最大化に、経営がお世話になる。そのようなパラダイムの転換が起きているのではないでしょうか。


■活動日誌

・1/20週:(月)大阪で組織開発案件の登壇、その後(火)(水)愛知県の3年目研修、(木)~(土)長崎・福岡にてチーム振り返り・勉強旅行

・1/27週:(月)(火)大阪・名古屋にて打ち合わせ、(水)以降池袋、千葉、東京にて直近の研修の打ち合わせ4本、(土)コミュニティマネジメントのBUFF4期生最終プレゼン聴講

・2/3週:(火)大阪にて商談後愛知へ、(水)(木)愛知にて3年目研修、(金)東京にてチームビルディング研修、(土)採用イベントにてプレゼン。勉強熱心で思いの熱い学生たちに圧倒される

・2/10週:(月)~(水)千葉にてOJT研修登壇、(木)中学時代の同級生で医師の友人家族と18年ぶりに再会、会食、(金)IT大手にて得意領域のマインド変化研修「チェンジorダイ」が内々定に




【気持ちの良い言い合いができる職場の口癖とは】

職場のチームビルディングに関する研修をいくつかやらせていただきました。ゲームを通じてチームの形成に必要な考え方や行動を学んでいくわけですが、その中である若手の方が「気持ちの良い言い合いが必要だ」と発言されました。この言い方を、私はとても気に入っています。


世の中では「心理的安全性が必要だ」などと言われていますが、具体的には「気持ちの良い言い合い」なのだと思います。具体的にどういうことでしょうか。


まず、「気持ちの良い」とは、自分が何を言っても許される、受け入れてくれること。また、相手が何を言っても尊厳を傷つけない、他言しない、評価(特に悪い方)に使わない、こういうものがあると思います。

また、「言い合い」とは、文字通り双方向に主張、質問、要約、理解することです。


この気持ちの良い言い合いができるチームには、いくつか共通する口癖が存在しました。データを取ったわけではないですが、最も印象に残っていて多くのチームに共通する口癖。それは、


「どうしようか」でした。


何の変哲もない一般的な言い回しですが、確かに「どうしようか」は対等な関係性の中でしか使えません。さらに、投げかけられた相手の頭をフル回転する効果があるのではないでしょうか。

先述のピープルイネーブルメントにも通ずる、魔法の口癖。おすすめです。



救急モチベ開発 ほりい



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