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12/2週 【「もらう側」から「与える側」へ】

救急組織開発ほりいの活動日誌


2週間ぶりにブログを更新します。11/25週は土日も含めて仕事をしていましたので、2週分まとめて振り返りと提言をしたいと思います。

早いもので師走ですね。例年最も交通事故が多いのがこの時期だそうです。焦りは禁物ですね。


<11/25週>

■月曜

大手食品OJT研修登壇

■火曜

東京で2件打ち合わせ。その後東京郊外にて精密機器大手の次世代マネジャー研修打ち合わせ。

■水曜

池袋の大手系列信販会社にて若手キャリア研修登壇。「もらう側」から「与える側」へというコンセプトで実施。受講者全員からオール5評価。

■木曜

有名小売企業の次世代マネジャー研修にて360度フィードバックに参加。やはり「もらう側」から「与える側」へがキーワードになる。

■金曜

社内期末イベント。その後納会。


<12/2週>

■月曜

社内にてプレリーダーフォロワーシップセミナー開催。キーワードはwillとskillを可視化してやる気を引き出す。セミナー後雑誌の取材。

■火曜

大阪にて3件打ち合わせ。そのうち1社は若手の離職防止が困難というもの。社内の雑談が極めて少なく、ひとりひとりに気持ちのケアが行き届いていないことが判明。フォロワーシップ×一人ひとりのwill,skillの可視化を提案

■水曜

一部上場IT会社の研修打ち合わせ。その後前者会議に参加。その後東京にて打ち合わせ2件

■木曜

一部上場ITの次世代マネジャー研修補佐

■金曜

同上の研修2日目



「もらう側」から「与える側」へ

このキーワードは私が20,30代の方へ研修をする際のキラーメッセージに使っています。「会社が~してくれない」という不満の背景には、その人のそもそものスタンスが「もらう側」だという問題があります。


しかし考えてみてください。社会人はアウトプットが仕事。どんなに高尚な知識をインプットしたところで、アウトプットがなければ評価されません。なのに、もらう=インプットばかりを求める社員がいるのも事実。かつての私がそうでした。


そのような世代に向けて、具体的なストーリーを交えて、いかに他者からインプットを求めることが悲惨かという話をします。一方で「与える側」に立つと工夫や努力が生まれ、他者から感謝が得られるのです。どちらが働いていて楽しいのかは自明ですね。


そのためには一人ひとりのwillとskillの可視化が必要。「~年目社員は歯を食いしばって頑張るのみ」というマネジメントは、もう通用しません。【一人ひとり】違うのですから、その言語化が必要です。マネジャーはとても個別化を求められる時代になったのです。


ですから、メンバーからの発意を引き出すフォロワーシップが必要。ぜひともその観点を貴社の組織に提言してみてください。詳細は2月に発行する某雑誌似て詳しく述べます。

それでは、今週も楽しんでいきいましょう。


ほりい



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