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10/7週 話題の香港へ飛ぶ!組織を変える若手とトップのサンドイッチ

救急組織開発ほりいの活動日誌

台風19号が心配です。最大限の対策を講じていただき、何よりも安全と無事をお祈りしています。

私ほりいは台風19号を縫うように、香港に飛び立つところです。いま羽田空港で書いています。

■月曜

千葉の食品大手へ来年度施策のご提案。組織風土の提案に、若手階層から上層部へと着実に変えるアプローチと、若手とトップ層から挟み込むように変革する「サンドイッチアプローチ」を提案。私の感覚では後者の方が即効性が高く、なおかつ若手のポテンシャルを活かす上では効果的。

■火曜

豊洲→銀座→新宿と3件打ち合わせ。来季の新入社員研修の打ち合わせが増えてきた。キーワードは「待っていても仕事は来ない」ことをどのように気づかせるか。自分が「待っている」ことに気づく事が重要。夜、チームメンバーが地元の最寄り駅まで駆けつけ、娘の誕生祝いをしてくれる。心のつながりが大変嬉しい。

■水曜

午前、社内にて企画書の作成。その後品川で次世代リーダー研修の提案。12月から実施いただくことに。

■木曜

早朝、横浜→大阪へ。大阪で製薬会社2件。その後名古屋に移動。広告・ITで2件打ち合わせ。製薬会社では研究開発のチームにおける主体性が議題に。会話量を増やすには自分の価値観に気づくことと、組織のビジョンを見出すこと。「何も意見がない」というのは、何もビジョンがないということに近い。その後大阪に移動し宿泊。

■金曜

大阪の販社にて組織開発案件の打ち合わせ。全3回のセッションで腹決め→腹割り→腹落ちのビジョンづくりを企画。その後東京に移動。自社組織の組織対応。その後羽田空港へ。香港へ向けて出発。


【組織を変える若手とトップのサンドイッチ】

組織文化の変革には「サンドイッチアプローチ」をおすすめします。

まず、若手は組織の違和感や矛盾を非常にリアルに感じています。さらに、多くの場合自分がなぜ組織に身を投じたのかという初志を語ることができます。つまり、組織の現状と未来を描くために重要なレイヤーです。


次にトップ層は言わずもがな、実行権限を有しています。また、先見性やリスクを察する能力が高いマネジャーが存在します。


この両者が対話をして歩み寄ると、中間層のマンネリに対して刺激的な組織変革の影響を与えることが出来ます。※すべての中間層がマンネリであるとは限りません。

一方で最近は若手層の遠慮、受け身が目立つと言われています。

だからこそ、役職などの上下関係を一旦横において、謙虚な姿勢で声に耳を傾けることが必要です。対話の場を持つ工夫は全ブログでお伝えしたとおり、共通のインプット対象を見つけること。


詳しくは相談してくださいね。



とりあえず、最先端のITに触れに香港経由で深センに行ってきます!

ほりい

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